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株式会社クレメンティア

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★地域保健の現場と皆さんと共に考える地域づくり
八戸を経由して岩手県へ。 現場の保健師さんと、今の取り組みや課題につい て意見交換をさせて頂きました。 丁寧で細やかなライフコースアプローチが実践されていて、「こういう形が理想だよね」と思える保健事業の姿を見せていただきました。ただ、業務量の多さはやはり大きな負担で、持続可能な体制づくりは重要なテーマです。 これまで大切に積み上げてきた取り組みを活かしつつ、データ整備やEBPMの仕組みづくりを通して、より効果的に機能する体制等また検討できればと思います。
4月23日読了時間: 1分


★福島県三春町と連携した新たな地域モデルづくり
あらたな地域モデルづくりに向けた検討が本格的にスタートします。 今日は、地域の現状や課題を踏まえながら、今後の将来ビジョンについて保健師さんとじっくりディスカッション。 現場の思いに触れ、非常に有意義な時間となりました。 地域に必要だと思うことも、 財源、マンパワー、関係者調整、ノウハウなど・・・ 取り組みたくてもそこにはいろんな課題が山積ですが 地域を良くしたいという熱意を持つ職員の皆さんの思いは 全力で実現に向けて応援したいので、 使えるものを賢く活用しながら、その実現に向け伴走していければと思います。
3月25日読了時間: 1分


★品川区データヘルス計画評価委員会
本日は、委員を務めさせていただいている「データヘルス計画評価委員会」に出席いたしました。 こちらの委員会にはかれこれ10年ほど携わっておりますが、品川区は三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)や栄養士会といった専門職の先生方を交え、計画策定後も毎年欠かさず評価委員会を開催しています。 毎回、緻密なデータ分析と方策検討が行われ、その結果を先生方が各組織に持ち帰り、現場での丁寧な取り組みに還元されています。私自身も、このプロセスから学ばせていただくことが非常に多い委員会です。 来年度は、多くの自治体でデータヘルス計画の「中間評価」の時期を迎えます。山積する課題に対し、計画の後半戦に向けてどのような見直し・施策評価を行っていくか。まさに今、その検討が重要な鍵を握っていますので、各自治体の取組をウォッチしていきたいと思います
3月24日読了時間: 1分


★第10期介護保険計画・高齢者保健福祉計画策定に向けて
今日は地域のケアマネさん12名ほどにお集まりいただき、グループヒアリングを兼ねたワーク形式でじっくり対話をさせていただきました。 「現場の優先順位はどこにある?」「制度の壁はあるけれど、連携や運用で工夫できることは?」など、リアルな本音も含めて皆で棚卸しする時間に。 その前段では地域ケア会議も傍聴させてもらいましてが、介護の現場において、現行制度の制約や物理的な限界など、一筋縄ではいかない難題が山積。 なのですぐに良い解決策とはいかないのですが、まずは日々のお困りごとを全部テーブルに乗せてみる。 みんなでそれを眺めて、「こうなったらいいな?」、「こんな事例はある」、「ここからなら行政とも連携して一緒に動けるかも?」と解決の糸口を一緒に探る。そんな少し半歩進める視点がいくつか出せたことは収穫でした。 一気に解決は難しくても、現場の皆さんと知恵を絞りながら、一歩ずつ積み重ねていければと思います。
3月18日読了時間: 1分


★第5回Sport in LifeアワードNPO法人ただみコミュニティクラブ奨励賞受賞しました!
取組名:Enjoy Snow Life ただみ - 豪雪を楽しみに変え、子ども・若者と保護者が共に育む冬季スポーツコミュニティ 【主な取組】 ①「ナイタークロカンスキー」事業 ②「TADAMI Snow Sports Festival」 20年間毎年行っている事業 【成果】 ・冬季における運動機会の確保と習慣化を実現。 ・子ども・若者が主体的に参加し、成長後は運営サポート側に回る好循環モデルを形成。 ・保護者世代や地域住民も巻き込み、多世代交流の場を拡大。 ・ナイタークロカンスキー 登録者60名 【ユニークポイント】 ・豪雪地帯の地域資源を活用し、既存施設(サンドバレーコート・サッカー場)を圧雪して雪上スポーツ用コートに転用。 ・子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるインクルーシブな設計。 ・長年継続することで人材育成と持続可能な地域スポーツコミュニティを形成。 地域のみなさんも毎年楽しみながら参加いただいています。 このように継続的かつ地域コミュニティの核となる事業を長年続けていることそしてこれらの活動をサポートして頂いている地域のみなさんも
3月14日読了時間: 1分


★女性の健康・ファムケア関連の展示商談会へ
今期から、助産師さんが中心となり女性の健康やフェムケアなどの取り組みをしている一社ショセケンさんと事業連携し、助産師、行政経験保健師の専門職連携による地域での支援環境づくりの取り組みをスタートさせてます。 今日はこれらの取り組みの一貫で連携している大手医療機器医薬品会社さん主催の展示会商談会で、ジョセケンブースを出展 今後地域・自治体と連携し子育て中のパパママや、プレパパの支援環境づくりを目指し官民連携の新たなモデルづくりを検討中です。 今日もいくつかの企業さんともお話しさせて頂き、今後の展開ぎ楽しみです♪
2月27日読了時間: 1分


★柏市地域共生社会の連携会議(第4回)開催
IRODORIさんと一緒にご支援させていただいている柏市の取り組み。 この1年間、保健福祉に関わるさまざまな部署の皆さんと、個々の支援を丁寧に紐解きながら「どんな関わりができるのか」「政策としてどう進めていけるのか」を一緒に考えてきました。 地域の困りごとには、はっきりとした正解があるわけではありません。 ひとつの制度だけでは届かない複合的な課題も多く、支援に関わる皆さん自身が日々、迷いや難しさを抱えながら向き合っています。 だからこそ、こうした対話の場を重ねることに大きな意味があります。 現場の気づきと行政の視点が交わることで、少しずつですが“地域全体で支え合う仕組み”が形になりつつあります。 これからも、誰もが安心して暮らせる地域を目指して、関わる皆さんと一緒に歩みを進めていきたいと思います。
2月4日読了時間: 1分


健康経営 × AI × ウェルビーイング共創をテーマに対談
Outline AIや因果分析の技術が大きく進化し、「人や地域のウェルビーイングをどうデザインするか」というテーマが新しいフェーズに入りました。 健康経営Dialogue、組織生き活き診断(CALC分析)、ローカルDialogue、幸せデザインサーベイシステム。 これらのプロジェクトに共通していたのは、"データと対話で人と地域を元気にする"という思想でした。 クレメンティアの荒尾とクウジット末吉さんが、健康経営3.0の実装とAIが伴走する未来について語りました。 https://www.koozyt.com/projecttalk/2
1月29日読了時間: 1分


★健康経営の理念と制度運用の関係性に関する事例分析
日本経営実務研究学会誌に論文を掲載いただきました Case study on the relationship between the philosophy of “health and productivity management” and framework operation <Abstract> This study examines how the philosophy of health and productivity management (HPM) is applied in its operational practices within small and medium-sized enterprises (SMEs). Previous studies have primarily focused on individual initiatives, while the influence of organizational philosophy on employee behavior has received li
1月7日読了時間: 1分


Lake and Peace -水辺からはじまる循環のカタチ
本日は越谷レイクタウンで開催された”サーキュラーエコノミー”のイベントへ 様々な、地域、企業や各種団体が取り組む サーキュラーエコノミーの地域モデル このテーマ領域は様々な関わり方がありますが 私たちができる地域とすすめる新しいカタチをこれから一緒に検討しチャレンジしていければと思います♪
2025年10月5日読了時間: 1分


大塚製薬さん・NPO健康経営研究会主催 コンディショニングフォーラム
今回のテーマは、 「組織と人のwell-beingの実現に向けた健康経営とは」 様々な企業の経営層の方、産業保健分野の方、企業を支援するサービサーの方など、様方々にリアル・オンラインのハイブリットで約300名ほどの参加いただきました。 リアル会場では、前半でワークショップも開催しましたが、様々なバックグラウンドのある皆様と多様な視点でディスカッションでき、いろいろな気づきもいただきました。 また、後半のパートでは、パネルディスカッションのパネリストとしても登壇させていただき、 『トータルコンディショニングで取り組む元気な職場づくり』 テーマに、岡田先生の進行で、健保連の小松原参事といつものアドバイザリーメンバーの先生方である早稲田大学の岡先生、日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンターの清水先生と一緒にお話ししました。 職場環境、社会環境、働く個人の価値観なども大きく変化し多様化してくる中で、これからの在り方についてみなで知恵だし考えるヒントを共有し合える時間にもなりました。 これが正解モデルというものがあるわけではないので、日
2025年10月3日読了時間: 2分


柏市の地域共生社会の連携会議へ
昨年度策定した地域福祉総合計画の実務展開の一つとして、関係機関が繋がりテーマを共有しながらともに考えていくことを目的にしているこの会議 IRODRIさんと今年度も関わらせて頂いています。 今日のワークショップのテーマは、 地域の中にある孤立・孤独を考える いくつかのケースを元に、対象者理解をどう考えていくか少し俯瞰的な視点で検討してみました。 何が正解モデルがあるわけではなく、それぞれの地域、それぞれの人にとってのより良い方向を考える なかなか一足飛びに行くものではありませんが、地域の中の、力を少しずつ育てて点を面にしていく そんな取り組みを丁寧に積み重ねていければと思います。
2025年9月30日読了時間: 1分


★大塚製薬:コンディショニングサポーター ワーキングに参加
昨年度から、大塚製薬さんが展開する「コンディショニングサポーター」取組に、監修・アドバイザリーメンバーとして参画させていただいています。 本日は、同じアドバイザリーメンバーである早稲田大学の岡先生とご一緒に、コンディショニングサポーターのみなさん等が集うワーキングにアドバイ...
2025年9月8日読了時間: 1分


【笹川スポーツ財団:調査研究報告の共有】
★スポーツを通じた持続可能なまちづくりに関わっているみなさまへ 昨年度研究サポートで参画させていただきました、「スポーツイベントをきっかけとした地域ボランティアの仕組みづくりに関する研究」に関する調査研究結果がリリースされましたので、共有させていただきます。...
2025年7月16日読了時間: 2分


★柏市地域共生社会の連携会議開催
令和5-6年度の2か年かけて作成してきた柏市の地域健康福祉計画。今年度からは策定した計画の実行施策としての連携会議がスタートします。 行政計画策定直後にすぐこのような実行施策として組織横断の協議の場を役所内で進めている自治体はかなり少ないのではないでしょうか?...
2025年5月27日読了時間: 1分


★第98回日本産業衛生学会@仙台
本日ランチョンセミナーに登壇させて頂きました。 今回は大塚製薬さんが展開するコンディショニングサポーター養成プログラムの監修アドバイザーとして一緒に関わった3名の先生方と登壇して、それぞれの専門領域からお話させて頂きました。...
2025年5月17日読了時間: 1分


【データヘルス】品川区データヘルス評価委員会へ
本日は委員として参加させていただいている品川区の委員会へ 受診率向上や重症化対策は、なかなか悩ましいテーマですが、医師会、歯科医師会、薬剤師会や、各団体、事業者などの皆さんと連携を図り、様々な取組が行われたこの一年。試行錯誤しつつですが、また次の一年に繋がっていければと思います。
2025年1月30日読了時間: 1分


【事業支援】大塚製薬 コンディションニングサポーター養成プログラムスタート!
大塚製薬さんによるコンディショニング サポーター養成プログラムがスタート パフォーマンスの専門研究機関や、大学、産業医などの先生らと監修メンバーとして関わらせて頂き、一年ほど検討してきた個々のセルフコンディショニングを支援していくサポート人材養成事業がはじまります。
2025年1月27日読了時間: 1分


【地域ボランティア】石川県七尾市田鶴浜へ
共同研究でご一緒している先生方と一緒に、田鶴浜におうかがいし、地域の皆さまの声を聞き対話させて頂く貴重な機会を頂きました。 地域のこれまでとこれから、そして地域団体が果たす役割など、地域のこれからを考える上で、重視すべき視点や気づきをいろいろ頂きました。地域の皆さんの温かさ...
2025年1月26日読了時間: 1分


【辞令交付】健康・体力づくり事業財団研究員
下光理事長・増田常務理事へ新年のご挨拶と今年も研究員の辞令を頂きに伺いました。 新たなエビデンスづくりと健康な社会環境づくりに向けて、今年度も様々なチャレンジができればと思います。
2025年1月10日読了時間: 1分