Profile−代表者紹介

荒尾 裕子(Yuko Arao)
 

保健師・保健学修士 

自治体保健師・外資系企業コンサルタントと異色の経歴を持つ
研究機関・大学の研究員としても席を置き、産業界とのネットワークも豊富に有している。


【勤務歴】
・福岡市役所
・アクセンチュア株式会社


【所属組織・団体】
・国立健康栄養研究所 協力研究員 (2010年就任)
・立命館大学 スポーツ・健康産業研究センター 客員研究員(2011年就任)
・東京都健康長寿医療センター 協力研究員(2014年就任)
・公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 研究員(2014年就任)
・一般社団法人 健康・福祉総研 理事 (2014年就任)
・一般社団法人 日本メンタルヘルス認定講師協会 理事 (2015年就任)

 

● 福岡市役所での実績
地域保健の現場経験を経て、政策部門に移行。福岡市初の庁内ベンチャー事業に「医療費分析に基づく効果的な生活習慣病対策事業」を提案し、第1号案件として採択され、市長表彰を受ける。
その後、特定健康診査・特定保健指導制度の事業構築の段階から携わり、市独自システムの構築や、コールセンターの設立、戦略的プロモーション展開など多岐に渡り、事業を展開する。


● アクセンチュアでの
活動実績
経済産業省事業「医療・介護等関連分野における規制改革・産業創出調査研究事業(医療・介護周辺サービス産業創出調査事業)」において保健指導運営改革プロジェクトに参画し、糖尿病ハイリスク者向け保健指導サービを実施。

3ヶ月間の電話による保健指導で、保健指導脱落率0%、体重減少者7割の保健指導実績を上げる。



また、某企業における保健指導ヘルスコーチングサービス構築パイロット事業に参画し、企画立案及びアドバイザー教育研修を1ヶ月間実施し評価を得る。



● その他の活動(ボランティア活動)

子ども虐待防止に向けたボランティア活動(NPO法人 ふくおか子ども虐待防止センター)に所属し、子ども虐待防止に向けた電話相談員ボランティアスタッフとして、10年間従事。虐待に関して様々な悩みを抱える親、子ども、周辺関係者の心のケアや相談対応を実施し、子ども虐待防止に向けた研修会の開催や啓発活動を行う。

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