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  • yukoarao

★総務省地域ICT事業におけるメンター研修を実施


全国4拠点で行う実証事業において関わっていただく

メンターが一同に会し①こどもの対応と関わり方

②教育教材プログラミング(QUREO・マインクラフト)

の研修第1弾ををみっちり4時間行いました♪

こどもの対応と関わり方に関しては、「学校に行かない子〜対応とその解説〜」をテーマに、臨床心理カウンセラー前田利恵子さんから講義いただきました。とてもよい内容でしたので、みなさまにもその思いを伝えたいので一部共有♪

■子供への対応のコツ

・怒り、イライラなどは無理に止めず、感じさせてあげよう

・反映的傾聴で、味方であると示す(あとから効果)

・一貫する「あなたは悪くない」

・今は辛い、今日はたいへんだったとわかりやすく“今”を限定

・うまくいくように手を貸す、失敗も手を貸す

・必ずそこにいる

・スローダウン

・気をそらす、ご褒美の常態化はNG

・一人の大人ととして対等に接する

・お願い事をして、ありがとうを増やす

■子どもが前進するエネルギーを蓄えるために私達にできること

・出来ないことより、出来ることに着眼して発言

・Iメッセージのススメ(どうせ、私なんか、バカだし)

・一緒に失敗し、一緒に責任を取り、一緒に笑う時間

・甘える時間は誰にも必要と割り切る

・小さなお願い事の力

そして、お母さん、お父さんの見方であること

また、今回の教育コンテンツとしてプログラミングを行います

世界では既にはじまっていますが、日本では2020年の教育改革でようやく、プログラミングがはいってきます。

第4次産業革命の中にあって、将来の活躍フィールドや求められるスキルが大きく変わる中、こどもたちの学びに必要なのがプログラミン思考。

「子どもが自分の目的や興味関心に応じ、順序立てて物事の適切な組み合わせを考え、改善していく能力」が求められます。テクノロジーを日常の標準的ツールとしてつかいこなす時代の中で、学びの土台づくりを楽しくできればとおもっています。

今日も素敵なメンターのみなさん、メンターをサポートするみなさん、運営事務局のメンバーと共に学び共に考え良い時間が過ごせました。

さぁいよいよ10月から子どもたちを迎え入れます。

私自身ワクワクしています。みなさまよろしくお願いいたします

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